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High-throughput determination of tie-lines in multicomponent phase diagrams: a case of Ni–Co–Ti–Al quaternary alloy with γ/γ’ phase

Acta Materialia 316 122464. 2026.

NIMS著者


論文紹介

迅速な多元系状態図構築を可能とするタイライン組成ビックデータ取得のためのハイスループット手法を開発

本研究では拡散対法で作製した組成傾斜試料に、EPMA元素マップとSEM像から母相と析出相の組成を抽出する新しい分析法を適用することで、一つの試料から大量のタイライン組成データを自動取得する手法を開発した。Ni-Co-Al-Ti四元系をモデルとして、1000組近くのγ-γ’相タイライン組成データセットを取得し、従来法の130倍の効率化を実証した。本手法は、四元および擬四元系状態図を現実的なタイムスケールで構築するための大きなブレークスルーである。

Materials Data Repository (MDR)上の本文・データセット


    作成時刻: 2026-06-27 03:07:06 +0900 更新時刻: 2026-06-28 03:09:05 +0900

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