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土屋 敬志
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305-0044 茨城県つくば市並木1-1 [アクセス]

外部併任先

  • 東京理科大学連携大学院客員准教授

研究内容

Keywords

固体イオニクス, ナノイオニクス, 電気化学, 原子スイッチ, 物性制御, 電気二重層, 酸化還元反応

微小領域でのイオンの振る舞いによって、従来技術では得られない新機能や飛躍的な高性能を実現するナノイオニクスデバイスの研究に取り組んでいます。僅か数ナノメートルのイオン輸送で動作する原子スイッチや、人間の脳機能を全く別の機構で再現する意思決定イオニクスデバイス、超伝導や磁性等の様々な物性を操る物性制御デバイス、磁気でイオン輸送を制御する新原理トランジスタ等、ナノイオニクスに基づく革新的な技術開発に挑戦しています。
新着情報
2022.4.27. 土屋がApplied Physics Express誌の2021 Outstanding Reviewer Awardsを受賞。
2022.4.13. 寺部先生の原子スイッチの総説(土屋は共著者)がAdvances in Physics: Xに掲載。
2022.4.7. 寺部先生のナノイオニクスデバイスの総説(土屋は共著者)がJJAPに掲載。
2022.4.2. 高栁真さんが電気化学会第89回大会(1/7)で優秀学生講演賞を受賞。
     題目:種々のリチウム系固体電解質/電極界面における酸素授受挙動のin-situ観察
     発表者:高柳真、土屋敬志、小倉弓枝、間嶋拓也、上田茂典、樋口透、寺部 一弥
2022.4.1. 新学術領域「蓄電固体界面科学」の公募研究(2022〜2023年度)に採択されました
2022.3.1. 島川研(京大)との共同研究によるSrFeOyデバイスの論文(Appl. Phys. Lett.)が出版されました。
2022.3.1. 和田君(M1)の磁気異方性制御デバイスの論文(JJAP)が出版されました。
2022.2.2. 土屋の固体電気二重層の解説記事がクリーンエネルギー2月号(日本工業出版刊)に掲載
2022.1.17. 高栁真君(D3)が新学術領域「蓄電固体界面科学」若手勉強会(1/7)で優秀発表賞を受賞。
2022.1.11. 土屋が分担執筆した【NIMS専門書】System-Materials Nanoarchitectonics(Springer)が出版。
2022.1.6. ジェネットさん(フィリピン大セルベラ研)のプロトン伝導性YSZ薄膜の論文がMaterialsに掲載。
2022.1.4. ロダさん(PD)の負性容量光トランジスタと人工シナプス応用の論文(Nanoscale)が出版されました。

2022年

2021.12.15. 高栁真君(D3)の固体電気二重層の論文がCommunications Chemistryの2021 Editors' Highlightsに選出。
2021.11.25 土屋がWPI-MANA Virtual City of Workshops TIA ”Kakehashi” on Organic/Inorganic Spin Electronics Researchで招待講演を行いました。
2021.11.18 土屋がNIMS WEEK 2021でポスター発表を行いました。
2021.11.1-4. 土屋がMEMRISYS 2021で招待講演を行いました。ポスドクの並木さん、ロダさん、学生の高栁君、和田君も発表しました。 高栁君がExcellent Poster Presentation Awardを受賞。
2021.10.27. 寺部先生のナノイオニクスデバイスの総説(土屋は共著者)Advanced Electronic Materialsに掲載。
2021.10.26-29. 土屋がMNC 2021国際会議のInorganic nanomaterialsセクションでサブヘッドを務めました。基調講演は竹中先生(東大)、招待講演は増田GREEN副拠点長(NIMS)松下先生(東工大)でした。
2021.9.16. 土屋が新学術領域「蓄電固体界面科学」第3回公開シンポジウムでポスター発表を行いました。
2021.9.14. 高栁真君(D3)の論文がCommunications ChemistryのEnergy storage and conversion collectionに選出。
2021.9.12. 土屋が応用物理学会の「AIエレクトロニクス」で招待講演を行いました。
2021.9.11. 土屋が応用物理学会の「蓄電固体デバイスの開発に向けた界⾯イオンダイナミクス」で招待講演を行いました。
2021.9.10. 応用物理学会「最先端バイオミメティクスが⽣み出す超⾼機能フロンティア」が開催されました。ご参集頂きありがとうございました。
2021.9.2. 高栁真君(D3)の論文がSpringer Natureの化学専門誌Communications ChemistryのFeatured Imageに選出。
2021.9.2. 土屋が日本セラミックス協会第34回秋季シンポジウム(オンライン開催)で招待講演を行いました。
2021.8.25. 高栁真君(D3)の固体電気二重層の研究が化学工業日報(朝刊7面)で紹介されました。
    「全固体電池の出力低下 原因探る新手法 東京理科大など」
2021.8.18. 高栁真君(D3)のその場硬X線光電子分光の論文Applied Surface Scienceに掲載。
2021.8.11. 高栁真君(D3)の論文がプレスリリースされました。マイナビニュース等でも紹介されました。
     新学術領域研究「蓄電固体界面科学」HP
2021.8.6. 高栁真君(D3)の固体電気二重層の論文がSpringer Natureの化学専門誌Communications Chemistryに掲載。
     Nature ResearchのBEHIND THE PAPERでも紹介されました。
2021.6.30. 並木航さんがMANAナノアート大賞を受賞しました。
2021.4.23. アンナ大(インド)のマニさん(D3)のニューロモルフィック素子の論文がSolid State Ionicsに掲載。
2021.4.9. 並木航さんがClustering and Global Challenges (CGC2021) international online conferenceで口頭発表。
2021.4.1. ポスドク研究員の並木航さんが着任しました。
2021.3.23. 西岡大貴君(M2)が東京理科大学学生表彰と奨励賞を受賞し、卒業式で大学院総代を務めました。
2021.3.5. 並木航君(D3)がMANA International Symposium 2021でExcellent Poster Presentation Awardを受賞しました。
Room-Temperature Manipulation of Magnetization Direction in Magnetite, Achieved with an All-Solid-State Redox Transistor. Authors:W. Namiki, T. Tsuchiya, M. Takayanagi, T. Higuchi, K. Terabe
2021.3.4. 土屋がMANA International Symposium 2021で招待講演を行いました。
2021.1.14. 土屋が理化学研究所で開催された第4回・第5回固体イオニクス応用および全固体電池研究開発に関する研究会で招待講演を行いました。
2020.12.19. ロダヌルさん(D3)の論文がNature ResearchのBEHIND THE PAPERで紹介されました。
2020.12.18. ロダヌルさん(D3)の光トランジスタの論文がSpringer Natureの材料専門誌Commun. Mater.に掲載。
2020.12.7. (公財)矢崎財団ホームページに土屋のインタビュー記事が掲載されました。
2020.11.3. 並木航君(D3)の磁化ベクトル制御デバイスの論文(ACS Nano)が出版されました。
      プレスリリース  新学術領域研究「蓄電固体界面科学」HP
2020.9.30. 西岡大貴君(M2)が日本学術振興会特別研究員(DC1)に内定しました。
2020.7.1. 意思決定イオニクスデバイスの解説記事が表面技術協会誌「表面技術」に掲載されました。
2020.4.30. 西岡大貴君(M2)のプロトン伝導性CeO2薄膜の研究日経産業新聞日経新聞電子版に掲載されました。
2020.4.15. (公財)矢崎財団一般研究助成の採択情報が科学新聞電線新聞、日刊産業新聞、その他で紹介されました。
2020.4.1. 新学術領域研究「蓄電固体界面科学」の公募研究に採択されました。
               研究課題:固体イオニクス現象を利用する物性制御デバイスの開発と動作機構の解明
2020.4.1. 並木航君(D3)が電気化学会第87回大会で優秀学生発表賞を受賞しました。
               受賞題目:固体電解質を用いた全固体酸化・還元デバイスによる Fe3O4薄膜の磁化ベクトルのその場制御
               著者:並木航, 土屋敬志, 高栁真, 樋口透, 寺部一弥
2020.4.1. 文部科学省 科学技術・学術政策研究所 (NISTEP)専門調査員に就任しました。
2020.3.31. 西岡大貴君(M1)の固体イオニクスデバイスの論文(JJAP)が出版されました。
2020.3.31. ポスドク研究員のRevannath Nikamさんが退職されました。
2020.3.27. 江藤大貴君(M2)と北川勇気君(M2)が東京理科大学修士課程を修了しました。
2020.3.19. 並木航君(D2)と高栁真君(D1)が電気化学会第87回大会で発表しました(Web討論)。
2020.3.17. (公財)矢崎科学技術振興記念財団一般研究助成に採択されました。
2020.3.6. 江藤大貴君(M2)の無機酸化物型意思決定イオニクスデバイスの論文(JJAP)が出版されました。
2020.3.6. 北川勇気君(M2)の酸化グラフェン型意思決定イオニクスデバイスの論文(JJAP)が出版されました。
2020.3.1-3. 並木航君(D2)と高栁真君(D1)と北川勇気君(M2)がMANA International Symposium 2020で発表しました。
2020.2.17. 西岡大貴君(M1)のプロトン伝導性CeO2薄膜の論文(NanoscaleResearchLetters)が出版されました。
2020.2.3. (公財)日立財団倉田奨励金に採択されました。
2020.1.16. フィリピン大学Cervera研究室のJennet Raboさん(D3)が博士論文共同指導制度で加わりました。

2020年

2019.12.2. ポスドク研究員のRevannath Nikamさんが着任しました。
2019.10.29-31. 土屋が広島で開催されたMNC 2019で2-4: Inorganic Nanomaterialsのサブヘッドを務めました。並木航君(D2)、江藤大貴君(M2)、北川勇気君(M2)、西岡大貴君(M1)が英語で発表しました。
2019.10.28. 土屋がNIMS WEEK2019で公開講義とラボ公開「AIや人工衛星を目指す原子スイッチ」を行いました。
2019.10.18. 来年7月につくばで開催される国際会議MEMRISYS 2020のホームページが公開されました。土屋は組織委員を務めます。是非ご参加下さい。
2019.10.3. 土屋が東京理科大学で特別講義「ナノイオニクスを基礎とする脳型メモリー素子と意思決定デバイス」を行いました。
2019.10.1. ポスドク研究員のXueyou Yuanさんが着任しました。
2019.9.18. 土屋と並木航君(D2)が北海道大学で開催された応用物理学会で発表しました。
2019.9.2-5. 江藤大貴君(M2)が名古屋で開催されたSSDM2019で意思決定イオニクスデバイスについて発表しました。
2019.9.1-3. 土屋と高栁真君(D1)が滋賀で開催された第15回固体イオニクスセミナーで発表しました。
2019.6.21. 土屋が韓国で開催されたSSI-22でThe best poster awardを受賞しました。
               受賞題目:In-situ Control of Hole Density in Hydrogen-Terminated Diamond Achieved with All-Solid-State Electric Double Layer Transistor
               著者:T. Tsuchiya, M. Takayanagi, M. Imura, Y. Koide, T. Higuchi, K. Terabe
2019.6.18. 村田学術振興財団研究助成に採択されました。
2019.6.18. 土屋が韓国で開催されたSSI-22でダイヤモンドEDLTの発表を行いました。
2019.5.23. 高栁真君(D1)のCaSrVO3薄膜のSr拡散の論文(JJAP)が出版されました。
2019.5.7. 江藤大貴君(M2)のプロトン伝導性YSZ薄膜の論文(JJAP)が出版されました。
2019.4.22. NIMS一般公開2019にてラボ公開「人工知能を目指す原子スイッチってなんだ?」を行いました。
2019.4.15. 土屋のその場硬X線光電子分光の論文(J.Phys.Chem.C)がオンライン出版されました。
2019.4.2. 高栁真君(M2)のCaSrVO3薄膜を用いたナノイオニクスデバイスの論文(TMRSJ)が出版されました。
2019.3.20. 高栁真君(M2)が平成30年度東京理科大学奨励賞を受賞しました。
2019.3.14. 高栁真君(M2)が東京理科大学学生表彰を授与されました。
2019.3.6. 土屋がMANA International Symposium 2019Excellent poster presentation awardを受賞しました。
               受賞題目:Ionic Decision-maker for Solving Multi-armed Bandit Problems
2019.3.4. 高栁真君(M2)のCaSrVO3薄膜のSr拡散の論文(JJAP)がアクセプトされました。
2019.1.30-2.1 土屋が東京ビックサイトで開催されたnanotech 2019でポスター発表を行いました。
2019. 1. 25. 意思決定イオニクスデバイスが科学新聞のnanotech 2019特集記事で紹介されました。
2019. 1. 1. 意思決定イオニクスデバイスが日本セラミックス協会発行「セラミックス」で紹介されました。

2019年

2018.12.19. 意思決定イオニクスデバイスがMANA Research Highlightsで紹介されました。
2018.12.18. 土屋が北九州国際会議場で開催された第28回日本MRS年次大会で口頭発表を行いました。
2018.12.12. 土屋がMANA Research seminarで口頭発表を行いました。
2018.12.7. 土屋が京都大学で開催された第44回固体イオニクス討論会で口頭発表を行いました。
2018.11.30. 土屋が出席した材料科学技術振興財団の研究助成贈呈式が科学新聞で紹介されました。
2018.11.13-16. 札幌で開催されたMNC 2018高柳真君(M2)と江藤大貴君(M1)が発表しました。
2018.10.25-27. 土屋がフィリピンのタガイタイで開催されたICMSEP2018で招待講演を行いました。
2018.10.19. 意思決定イオニクスデバイス日本経済新聞の「かがくアゴラ」と日経産業新聞で紹介されました。
2018.10.16. 東京国際フォーラムで開催されたNIMS WEEK 2018でポスター発表を行いました。
2018.10.1. フレキシブルセラミックスコーティング技術調査専門委員会で招待講演を行いました。
2018.9.28. 意思決定イオニクスデバイスが科学新聞で紹介されました。
2018.9.24. 意思決定イオニクスデバイス日本経済新聞電子版で紹介されました。
2018.9.18. 意思決定イオニクスデバイス日刊工業新聞で紹介されました。
2018.9.18. 名古屋国際会議場で開催された第79回応用物理学会秋季学術講演会で招待講演を行いました。
2018.9.11. 意思決定イオニクスデバイスが化学工業日報で紹介されました。
2018.9.8. 電気化学現象でAIの限界突破へ、「意思決定イオニクスデバイス」を開発がYahoo!ニュースに掲載。
2018.9.7. 意思決定を行う固体イオニクスデバイスの論文(Science Advances)が出版されました。プレスリリース
2018.9.4. 江藤大貴君(M1)が優秀ポスター賞(第14回固体イオニクスセミナー)を受賞しました。
2018.9.2-4. 土屋が世話人を務める第14回固体イオニクスセミナーが開催されました。
2018.7.26. 磁気でイオンを輸送する新原理のトランジスタが海外の科学技術紹介メディア SPINOFF.COMにて
      Top 100 Best Science Spinoffsに選出されました。
2018.5.23. 高柳真君(M2)が原島博学術奨励賞(電気電子情報学術振興財団)を受賞しました。
      受賞題目:Liイオン電解質を用いた世界最高速全固体電気二重層トランジスタの研究
2018.4.20. 高柳真君(M2)のCaSrVO3薄膜の金属絶縁体転移の研究が科学新聞で紹介されました。
2018.4.4. 川村欣也君(D2)の(La,Sr)MnO3膜の光電子分光の論文(TMRSJ)がアクセプトされました。
2018.4.2. 高柳真君(M2)のCaSrVO3薄膜の金属絶縁体転移の論文(APL)が出版されました。
2018.4.1. 東京理科大学連携大学院 土屋研究室に江藤君(M1)、北川君(M1)が配属されました。
2018.3.19. 北川勇気君(B4)が「卒研優秀発表賞」を受賞しました。
      受賞題目:酸化グラフェンの電解質ー半導体転移を用いたナノイオニクスデバイス
2018.3.17-20. 早稲田大学で開催された応用物理学会で土屋、川村、並木、高栁が発表を行いました。
2018.3.9. 並木航君(M2)のNdSrFeO3薄膜の電気特性に関する共著論文(TMRSJ)がアクセプトされました。
2018.3.7. つくばで開催されたMANA International Symposiumで新原理のトランジスタの口頭発表を行いました。
2018.2.21. 杉本天君(M2)のWO3薄膜の光電子分光に関する共著論文(TMRSJ)がアクセプトされました。
2018.2.14-16. 東京ビッグサイトで開催されたnano tech 2018で口頭発表・ポスター展示を行いました。
2018.2.9. 高柳真君(M1)のSrVO3を用いた酸化還元トランジスタの論文(JPSJ)が出版されました。
2018.1.24. 東京大学で開催されたRIKEN-NIMSマテリアルズイノベーションコアWorkshopで発表しました。

2018年

2017.12.27. 磁気でイオンを輸送する新原理のトランジスタがMANA Research Highlightsで紹介されました。
2017.12.5. 脳型トランジスタの論文(JJAP)がアクセプトされました。
2017.10.4. アメリカで開催された232nd ECS Meetingでその場光電子分光の招待講演(代理)を行いました。
2017.9.21. 高柳真君(M1)のYSZ配向膜のプロトン伝導の論文(SSI)が出版されました。
2017.9.21. マニカンダン君(D3)が仙台で開催されたSSDM2017で脳型トランジスタの口頭発表を行いました。
2017.9.11. 磁気でイオンを輸送する新原理のトランジスタ日刊産業新聞(13面)で紹介されました。
2017.9. 8. 磁気でイオンを輸送する新原理のトランジスタ化学工業日報(1面)で紹介されました。
2017.9. 5. 磁気でイオンを輸送する新原理のトランジスタの論文(Sci.Rep.)が出版されました。
2017.9.1. 並木君(M2)、江藤君(B4)、北川君(B4)がグループに加わりました。
2017.6.20. イタリアのパドヴァで開催されたSolid State Ionics (SSI)-21で招待講演を行いました。
2017.6. 1. 高柳真君(M1)のプロトン伝導性YSZ薄膜の光電子分光の論文(TMRSJ)が出版されました。
2017.4.21. 川村欣也君(D1)のTiO2/Pt多層膜を使った脳型メモリの論文(JJAP)が出版されました。
2017.3.28. 原子スイッチの実用化を祝う国際シンポジウムで招待講演を行いました。
今後の予定
2022.7.17-22. 土屋がボストンで開催されるthe 23rd International Conference on Solid State Ionics (SSI-23)で招待講演を行います。西岡君(D2)、和田君(M2)も発表します。
2022.9.26-29. 土屋が幕張メッセで開催されるSSDM2022国際会議 Novel Functional / Quantum / Spintronic Devices and Materialsで論文委員を務めます。ぜひご投稿ください。
2022.11.8-12. 土屋が徳島で開催されるMNC2022国際会議 Inorganic Nanomaterialsでセクションヘッドを務めます。基調講演は田畑仁先生(東大)、招待講演は田中秀和先生(阪大)、永沼博先生(東北大)です。ぜひご投稿ください。
学生・ポスドク募集
NIMSで一緒に研究しましょう! 東京理科大学連携大学院制度(修士・博士)をご利用いただけます。

出版物2004年以降のNIMS所属における研究成果や出版物を表示しています。

会議録
特許
  • 特許第6191986号 全固体電気二重層を利用した可変電気伝導素子およびそれを用いた電子装置 (2017)
  • 特許第6108420号 電気伝導素子、電子装置及び電気伝導素子の動作方法 (2017)
  • 特許第6583818号 固体電気化学反応による磁気特性制御構造及び方法並びに可変磁気抵抗型電気素子 (2019)
  • 特開2015012049号 全固体電気二重層を利用した可変電気伝導素子およびそれを用いた電子装置 (2015)
  • 特開2017054949号 固体電気化学反応による磁気特性制御構造及び方法並びに可変磁気抵抗型電気素子 (2017)
  • 特開2018026424号 磁場下でのイオン輸送を利用する帯電状態の制御方法及びその用途 (2018)

所属学会

The Electrochemical Society of Japan,The Solid State Ionics Society of Japan,Japanese Society of Applied Physics

受賞履歴

  • Applied Physics Express: 2021 Outstanding Reviewer Awards (2022)
  • MANA International Symposium 2019 Excellent poster presentation award (2019)
  • The 22nd International Conference on Solid State Ionics (SSI-22) The Best Poster Award (2019)
  • 第14回固体イオニクスセミナー 優秀ポスター賞 (江藤大貴君と連名受賞) (2018)
  • 第26回日本MRS年次大会奨励賞 (川村欣也君と連名受賞) (2017)
  • 第25回日本MRS年次大会奨励賞 (鈴木直哉君と連名受賞) (2016)
  • 電気化学会 田川記念固体化学奨励賞 (2016)
  • MRS Fall Meeting & Exhibit Symposium K Best Poster Award (2014)

外部資金獲得履歴

  • (科研費/新学術領域・公募研究)固体イオニクスを基盤とする物性制御デバイスの開発と界面機能の解明 (2022)
  • (公財)矢崎科学技術振興記念財団一般研究助成 (2020)
  • (公財)日立財団倉田奨励金 (2020)
  • (科研費/新学術領域・公募研究)固体イオニクス現象を利用する物性制御デバイスの開発と動作機構の解明 (2020)
  • (公財)村田学術振興財団研究助成 (2019)
  • (科研費/基盤C)固固界面の電気二重層の解析:固体電気二重層デバイスは本当に実現可能か? (2019)
  • (一財)材料科学技術振興財団研究助成 (2018)
  • (科研費/若手B)トランジスタ構造におけるナノイオニクス現象を利用した不揮発性メモリーの高性能化 (2016)
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