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Research

Keywords

超伝導マグネット, 超伝導材料, 力学特性

PublicationsNIMS affiliated publications since 2004.

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低温工学・超電導学会

Awards

  • 低温工学・超電導学会平成29年度業績賞受賞 (2017)
  • 第20回超伝導科学技術賞 (2016)
  • 第10回超伝導科学技術賞 (2006)
Research Center for Energy and Environmental Materials (GREEN)
Title

省エネルギーと新材料開発に資する超伝導応用機器の開発

Keywords

超伝導,水素,強磁場

Overview

超伝導は主として低温強磁場、高温低磁場に応用され、前者では強磁場マグネットやNMR、後者では送電ケーブル等の省エネルギー機器開発が行われている。我々は、来る水素社会に向けて、枯渇が懸念されるヘリウムではなく、液体水素の冷熱を利用した超伝導システム開発に取り組む。水素温度以上の中高温度域で動作する永久電流運転超伝導マグネット開発によって磁気冷凍システムのエネルギー効率向上に資し、強磁場発生技術と超伝導材料評価技術を高度化することで、新材料研究開発にも資する。

Novelty and originality

中高温度域で動作する永久電流運転超伝導マグネット開発
強磁場超伝導マグネット開発
超伝導材料評価技術の高度化

Details

image

来る水素社会に向けて、液体水素の冷熱を利用した超伝導システム開発に取り組む。水素温度以上の中高温度域で動作する永久電流運転超伝導マグネット開発によって磁気冷凍システムのエネルギー効率向上に資するとともに、将来的には液体窒素冷却により応用超伝導機器の社会実装を目指す。一方で、NIMSが長年培ってきた超伝導マグネットによる強磁場発生技術、超伝導材料評価技術のさらなる高度化にも取り組み、新材料研究開発にも資する。

Summary

中高温度域で動作する永久電流運転超伝導マグネットを開発し、磁気冷凍とタイアップ
超伝導マグネットによる強磁場発生技術の高度化により、NMR、医療用加速器、MRI等の磁場応用機器開発に貢献
超伝導材料評価技術の高度化により、材料科学の発展に貢献

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