Effect of ozone annealing on FeSr2YCu2O6+y superconductor
(FeSr2YCu2O6+y超伝導体におけるオゾンアニールの効果)
NIMS著者
新着論文紹介
オゾンアニールがFeSr2YCu2O6+y磁性超伝導体の超伝導転移温度と粒内臨界電流密度を顕著に向上させることを発見した。従来の高酸素圧アニールによる試料の超伝導転移温度はでは38 Kであったが、オゾンアニールにより52 Kになった。また、温度2 K、磁場0.1 Tでの粒内臨界電流密度は従来の38倍の1.3 X 10^11 A/m^2となった。
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作成時刻: 2025-08-02 03:07:57 +0900 更新時刻: 2026-09-15 04:31:56 +0900

