Vacancy-type defects introduced by mechanical polishing in ammonothermal GaN studied by a monoenergetic positron beam
NIMS著者
論文紹介
単一エネルギー陽電子ビームを用いて、アモノサーマル法で合成したGaNに機械研磨によって導入された空孔型欠陥およびそのアニール挙動について解析を行った。機械研磨後、表面直下領域(240 nm未満)に陽電子消滅法によって検出された空孔型欠陥は、複空孔(VGaVN)およびそれらが水素原子と形成した複合体であった。1400℃での超高圧アニール試料における主要な空孔型欠陥は、複数のVNと結合したVGa(VGa(VN)3等)およびそれらが水素原子と形成した複合体であることが確認された。
Materials Data Repository (MDR)上の本文・データセット
作成時刻: 2026-04-18 03:07:26 +0900 更新時刻: 2026-06-20 04:36:39 +0900

